2019

ASHIYA HERB VALLEY PALSEYLLE

Branding/CI.VI/Design/Naming

PHILOSOPHY/ハーブと潮風の谷
CONCEPT/連なり
KEYWORD/Styleを見つける場所

「潮風とハーブの谷」というシンプルに、そして伝わりやすいキャッチコピー立案から、「芦屋ハーブバレー」というネーミングを立案しました。
そこで栽培した自然素材を使用して、化粧品企画・開発、コスメ制作体験イベント、カフェ運営などを展開しています。

クリエイティブディレクション、パルセイユ言語開発、グラフィック、パッケージ、サービス・販促企画、ターゲット戦略、クオリティ管理などを手掛けています。キーワードの「Style を見つける場所」とは、「自分」にあったそれぞれの「美」に寄り添える場所になっていくという意味です。一人一人の個性が輝く商品展開・企業展開を行う様を表現しています。
また、地方の厳選素材を提供していただき、自社栽培素材とコラボさせた芦屋ハーブバレーの化粧品ブランドも展開をしています。

今回、芦屋ハーブバレーロゴを作成するにあたり、今までにはないロゴの展開を行いました。
それは芦屋ハーブバレーのロゴ自体が「ブランドの文字」として展開されていくということです。従来ロゴというのは形を変えないことで確固たるブランドを築き上げていきました。しかしこの多様性の時代にはその考えは固定概念に過ぎないと考え、「形を変える」という全く新しいロゴ展開になっています。
ロゴが比率とパーツは変わらず、使用した素材や効能、効果や商品カテゴリーをぱっと見で教えてくれます。
実際に買い物をする際も、自分が欲しい効能や成分のマークを探して購入したり、素材は何を使われているのかが一目で分かったりと、今までは裏面を確認して小さな文字をその場で読むことしかできなかったことが、お洒落にイメージだけで欲しいものを見つけることができます。

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CLIENT > パルセイユ株式会社
CREATIVE DIRECTOR > RYUNOSUKE MATSUOKA
GRAPHIC DESIGNER > RYUNOSUKE MATSUOKA
PRODUCT DESIGNER > RYUNOSUKE MATSUOKA
PHOTOGRAPHER > パルセイユ株式会社
NAMING > RYUNOSUKE MATSUOKA


コンセプトである「連なり」をPを連続表現することで表現しました。このシンボルマークはハーブの象徴にもなっています。